MEMBER人を知る

2018年入社

奥野 純オクノ ジュン

甲子園大学 栄養学部 フードデザイン学科
畜産課 担当

畜産はおもしろい。肉を極め
お客様に喜ばれる商品、売り場づくりを。

カノーを選んだ理由

社員を大切にしてくれる会社だから、
明るく、元気に働けています。

私は、農業高校出身で、学校では生産・加工・販売などを学びました。そこで特に栄養に興味を持ち、大学では食品の成分や機能栄養について研究。一方、スーパーでアルバイトをしていたこともあり、食品流通業に絞って就職活動を行いました。自分が働きやすい会社を探していた時に出合ったのがカノーです。カノーは個店主義を掲げていて、各店舗に個性があり、自分のやりたいことを売り場で実現できることに興味を持ちました。
また、いろいろな企業を回るなかで、社員の皆さんがいちばん明るく元気でした。会社を成長させるために社員教育に力を入れておられ、社員を大切にする会社だとも感じました。入社後、皆さんフレンドリーでやさしい方が多くて驚きました。悩みも相談できるし、困ったときは手助けしてくださり、楽しく働けています。

現在の仕事とやりがい

天気や競合店、利益を考えながら
自分も買いたい商品づくりを心がけています。

研修で各部門を回るなかで、畜産に興味をもちました。牛や豚、鶏は部位があり、切り方によっていろいろな調理に使えます。農産や食品に関する知識はありましたが、肉のことは全く分からず、新しいことにチャレンジしたいと畜産課を希望しました。主な仕事は、肉の塊を切り分けて加工し、値付けをして、品出しをすること。見栄えがするようにパッケージの仕方、盛り付けに気を配ります。店頭ではお客様に手に取ってもらいやすい売り場(陳列)を考えます。お客様に「キレイなお肉だね」「このお肉、おいしかったよ」などの言葉をいただけるとうれしいです。
半年過ぎた頃からは鶏の発注を任されました。1年目なのにすごい経験をさせてもらっています。天気や気温、競合店との関係、利益確保なども考え合わせ、お客様に買ってもらえる価格設定をして売り切ることができたときは、やりがいを感じます。
モットーはお客様目線。価格や鮮度、キレイな見た目など、自分が買いたい商品を提供できるよう心がけています。

将来の目標と学生へのメッセージ

肉のプロフェッショナルとなり
誰からも頼られる社員をめざします。

肉を切る技術を学んだり、陳列を考えることが楽しいです。また、POP(商品の値段や説明等を表示するプライスカード)にはひと言欄があり、「炒め物に」「ビタミン豊富」など調理に役立つ提案や栄養に関してのコメントを入れています。「この料理には、どのお肉が合う」などお客様に提案することも多く、常連さんから名前を呼んでもらえるようになりました。
今後は肉のプロフェッショナルとなり、お客様に喜ばれるキレイな商品をつくりたいと思います。そして、主任となり、誰からも頼られ、戦力となれる社員になるのが目標です。
カノーは社員一人ひとりの意見が通りやすい会社です。やりたいと声を出せばやらせてもらえます。好奇心とチャレンジ精神を持つ学生の皆さん、一緒に働ける日を楽しみにしています。

1日の流れDaily Schedule

7:00
出社、メールチェック商品品出し、商品加工・値付け

本部やお取引先様からのメールを確認し商品の加工・値付け・品出しを行います。

11:00
商品発注

12:00注文締切分の必要な商品や資材(トレイ等)を発注します。

12:00
昼食

アプロには美味しい手作りお惣菜がたくさんあります。

13:00
商品加工、品出し、値付け

売場の商品在庫状況を確認し商品の加工・
値付け・品出しを行っています。

16:00
鶏の発注

鶏の在庫を確認後、明日に必要な鶏の発注をします。

17:00
退社

今日も一日頑張りました!退社します!

関係者インタビュー

COMMENT

八十 一樹 YASO KAZUKI

畜産 / 主任

関係:上司

● 業務内容について教えて下さい

お肉の商品加工をはじめ、仕入れ、日々の売場レイアウト作成、チラシ製作、部下・パートさんへの指示・教育、シフト作成などを行っています。

● 奥野さんとの関係性

奥野君は私の部下です。普段は私の指示で行動しますが、積極的に自分で考え、意見し、自らすすんで行動に移してくれます。

● 奥野さんの個性について

奥野君は仕事をお客様目線で行う事に長けていると思います。商品づくりは必ず「自分が買いたいもの」をベースに行っています。 それを特に感じたのは鶏肉をパック詰めする際、鶏肉から出るドリップをほぼ完全にふき取る方法を自ら考え出した時でした。 「お客様の買う商品にドリップを出したくない!」と強く言っていたことがとても印象的で、今後もどんどん成長する人材だなとその時確信しました。